12/2から発売となった小田急9000形のプラレールです。小田急百貨店新宿店からのオリジナル製品です。基本はJRの近郊形でしょうか(211、415-1500)。色一つで結構印象も変わりますなー。\2000です。 |
10/14は鉄道の日ですが「プラレールの日」でもありまして、こちらはその日に発売された限定復刻版のあさぎりです。以前はプラレールにラインナップされていた製品ですが、いつの間にか生産されなくなっていた車両です。 |
韓国のおもちゃ屋さんで売られているプラレールそっくりのおもちゃです。モデルは京釜高速列車で韓国の新幹線ですね。韓国の「アイダ」社製で3両セット 12000ウォン(日本円で約\1200)です。各種車両の他、レールセットなども販売されています。日本のプラレールと比較すると一回り大きいサイズなのが分かりますが、レール幅は日本の物とピッタリ合います。車輪が小さく低床なのでTOMY製レール上だと脱線したり登坂も難しいかも。電池は単3電池を2本使用します。撮影 行谷伸一様 |
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「復活!プラ電車トリオ」として限定販売されました。このタイプは昔、1両単位でも売られていましたよね。撮影 行谷伸一様 |
「みんなが選んだ復活トリオ」として、イエロー、エメラルドグリーン通勤車の他、急行型あずき色もセットにされ限定販売されました。撮影 行谷伸一様 | ![]() |
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京急600型のプラレールです。羽田空港駅開業記念で発売されましたが既に入手は不可とのことです。撮影 行谷伸一様 |
トミーのプラレールで江ノ電仕様です。現在も鎌倉、江ノ島、藤沢等で入手可能です。撮影 行谷伸一様 | ![]() |
まず、下回りとボディを分解し、前照灯、尾灯、方向幕、系統板を工作用ノコギリ、やすりで削り落とします。又、ドアの形を変えるため、窓部分のさんを切り落とし、1枚窓にします。 | ![]() |
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そして、パテで傷を修正し、ドアの凹部分をパテで埋めました。このパテの作業がなかなかてこずって、特にドアの部分は思った通りの形に仕上がらず、塗っては削り、塗っては削りの繰り返しでした。 |
そして、マスキングを施して、グリーンとクリームに塗りました。クリームの部分は「303」、「EER」と印刷された部分が塗料をはじいてしまい、何度も塗り重ねた次第です。因みに、グリーンはグンゼカラーの66番テイトナグリーン、クリームは同じく111番キャラクターフレッシュ(1)を使いましたが、グリーンが濃すぎたような気がします。 | ![]() |
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さて、写真の様に(株)ウェーブのPキャップ黒と同社H・アイズ(クリアレンズ)を使って前照灯を作ります。以前世田谷線の車輌はオデコに前照灯が取り付けられ、末期は腰部に2灯でしたが、敢えてオデコにライトのモデルにしてみました。 |
最後にキリで穴をあけて前照灯と尾灯を取り付け、方向板とTKKマークを入れて完成です。尚、尾灯には麦球を使い、先頭車用はダミーですが、後部車輌のはリード線と電池をセットして光るようになっています。最初は、走行用の電池と共通するつもりでしたが、走行性能が劣るので、別にしました。 | ![]() |
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方向板は最初「三軒茶屋−下高井戸」としたのですが、大きすぎるので、先頭車を「三軒茶屋」後部を「下高井戸」としてあります。 |